iTunesからiPodに音楽を同期できますが、その逆同期はできません。iPodからiTunesライブラリに曲を移す方法について悩んでいるなら、この記事で紹介されている3つの無料方法を試してみてください。
iPodからiTunesに曲を移す方法について。
パソコンを新しく買い換えて、iTunesの曲が無くなってしまいました。 iPodには曲が入っているのですが、iPodからiTunesに曲を 移す方法が分かりません。パソコンはWindowsで、無料でiPodからiTunesに移し替えできればと思います。 よろしくお願いします。
- Yahoo知恵袋からの質問
お気に入りの曲やコレクションが保存されているiPodをお持ち、それらのデータを失いたくないですか?使い続けるかどうかに関係なく、他のデバイスでまだ聴けるように、iPodの曲をiTunesに移したいと思うかもしれません。
iTunesからiPodへの音楽同期は容易に行えますが、iPodからiTunesへの逆同期が制限されています。それは、主に著作権保護と不正コピー防止のためです。ただし、サードパーティ製のソフトウェアを利用することで、iPodからiTunesへの音楽転送が可能となる場合があります。
この記事では、Windows10/11パソコンでiPodからのiTunesライブラリに購入した曲だけ、または購入していないの曲を移す3つの効果的な方法を紹介します。iPodに入っているすべての曲をiTunesに入れたい方は必見です。
Appleの制限により、iPodからiTunesライブラリへ直接音楽を同期することはできません。iPod touchの曲をiTunesに移すには、FoneToolなどのサードパーティ製データ転送ツールを利用する必要があります。FoneToolを使えば、iPodの曲を簡単に取り出し、iTunesライブラリへに直接コピーすることができます。
FoneToolを使用すると、iPodから直接「iTunesに自動的に追加」フォルダに曲を入れることができます。今から詳細な手順を紹介します。
iTunesのデフォルトフォルダには「iTunesに自動的に追加」というフォルダがあり、iTunesをバックグラウンドで起動した状態でこのフォルダに音楽を移動すると、自動的にiTunesライブラリに追加されます。そのため、FoneToolでiPodの音楽の転送先として「iTunesに自動的に追加」フォルダを指定する必要があります。
「iTunesに自動的に追加」フォルダのパスは以下です:「PC/ユーザー/(ユーザー名)/ミュージック/iTunes/iTunes Media/iTunesに自動的に追加」
下のダウンロードアイコンをクリックして、FoneToolをWindowsパソコンにダウンロードしてください。その後、以下の手順でiPodの曲をiTunesライブラリに入れましょう。(※ 古いiOS 10から最新のiOS 26/18に対応)
ステップ 1. iPodをUSBケーブルでパソコンに接続します。FoneToolを起動して、ホームページから「フォン転送」>「iPhoneからPC」に進み、「転送開始」をクリックします。
ステップ 2. プラスアイコンをクリックして、iTunesライブラリにコピーしたいiPodの曲を選択します。
ステップ 3. 「転送設定」で「iTunesに自動的に追加」フォルダを転送先として選択して「転送開始」をクリックします。
💡ヒント:パソコン上の他のローカルフォルダや外付けデバイスもiPodの曲の転送先として選択できます。例えば、USBをパソコンに接続すれば、iPodの曲をUSBメモリに移すこともできます。
タスクが終了すると、iTunesライブラリにiPodの曲が保存されます。
iTunesで「購入した音楽をiPodから転送」オプションと「ファイルをライブラリに追加」オプションを利用することで、iPodの曲をiTunesライブラリに入れることができます。
iPodからiTunesライブラリへ曲を移す際には、Appleの厳しい制限により、コピーできるのはApple MusicやiTunes Storeで購入した曲のみとなっています。以下では、Windows 11/10環境で、iPodに入っている購入済みの曲をiTunesライブラリへ移行する方法をご紹介します。
ステップ 1. パソコンでiTunesを開き、メニューバーから「ファイル」をクリック>「環境設定」を選択します。
ステップ 2. 「デバイス」タブをクリック>「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れる>「OK」をクリックしてiTunesを閉じます。
💡上記の2つのステップで、iPodの音楽がiTunesライブラリにある音楽に上書きされるのを防ぐことができます。
ステップ 3. iPodを接続し、再びiTunesを起動します。メニューバーから「アカウント」>「このコンピュータを認証」に移動し、音楽を購入した時に使っているApple IDとパスコードを入力し、「認証」をクリックします。
ステップ 4. 「ファイル」>「デバイス」>「購入した音楽をiPodから転送」を選択し、転送を開始します。
iTunesライブラリにコピーしたばかりの曲を確認するには、iTunesの左パネルから「最近追加した項目」をクリックすればOKです。
iPodに保存されている曲を一度パソコンに抽出し、その後iTunesライブラリに取り込むことが可能です。以下の手順に従えば、iPodの曲を手動でiTunesライブラリへ追加できます。
⚠️注意:iPodから著作権で保護された購入済みの音楽はパソコンにコピーできないことに注意してください。
ステップ 1. iPodをパソコンに接続し、エクスプローラーの「PC」セクションからiPodのストレージを開きます。
ステップ 2. iPodにある音楽ファイル(MP3など)をコピーして、パソコンの任意の場所にコピーします。
ステップ 3. iTunesを起動し、左上のメニューバーから「ファイル」>「ファイルをライブラリに追加」をクリックして、iPodの音楽ファイルを選択して、iTunesに追加します。(音楽ファイルをiTunesの画面に直接ドラッグすることもできます)
以上、iPodからiTunesライブラリに曲を移す3つの無料方法についてご紹介しました。iPodかApple MusicやiTunes Storeで購入した曲をiTunesにコピーしたい場合、iTunesを使用することができます。
購入以外の曲をiPodからiTunesに同期できないが、プロの転送ツールであるFoneToolを利用すれば、iPodの曲を簡単にiTunesライブラリにコピーできます。また、このツールはiPodから曲をパソコン/iPhoneに取り出すこともできます。