【無料】iPhoneからパソコンに写真を送るアプリ・ソフトおすすめ6選

iPhoneの写真をパソコンに送るなら、Windows PCではFoneTool、Windowsフォト、エクスプローラー、iCloud、Googleフォト、OneDriveなどが使えます。写真を選んでPCに保存したい場合はFoneTool、追加ソフトなしで取り込みたい場合はWindowsフォト、ケーブルなしで共有したい場合はiCloudやGoogleフォトが向いています。この記事では、iPhone写真をパソコンに転送できるアプリ・ソフトを比較し、それぞれの特徴、向いている人、注意点を紹介します。無料で使える方法を中心に紹介しますが、クラウド容量や一部機能に制限がある場合もあるため、用途に合う方法を選びましょう。

編集者 ひとみ 更新日 2026年08月18日
 

iPhoneからWindowsパソコンへの写真転送アプリを探しています

iPhoneからWindows10のノートパソコンに写真を転送するのは難しい作業ですか?何か特別なアプリやソフトウェアは使用しますか? クラウドもしてるけど、スマホ本体のストレージが一杯になってしまい困ってます。

- Yahoo知恵袋からの質問

大切な写真をパソコンに送ってバックアップしたい、スマホの容量がいっぱいで大部のストレージを占めた写真とビデオをほかのデバイスへ移したい方へ。この記事では、iPhoneの写真をWindowパソコンに取り込むための無料アプリ6つを紹介します。それぞれの特徴を詳しく説明しますので、ご自分のニーズに最適なアプリを選ぶ参考にしてください。

iPhone写真転送アプリを選ぶポイント

iPhoneの写真をパソコンに送る方法は、大きく分けて「USBケーブルで転送する方法」と「クラウド経由で送る方法」があります。大量の写真を安定して保存したい場合はUSB接続、ケーブルなしで共有したい場合はクラウドが便利です。

また、写真を1枚ずつ選びたいのか、アルバムごと保存したいのか、Windows PCで使うのか、Macで使うのかによっても選ぶべきアプリは変わります。先に自分の目的を決めておくと、失敗しにくくなります。

おすすめ無料アプリ・ソフト比較表

アプリ・ソフト 対応環境 ケーブル 写真の選択 向いている人 注意点
FoneTool Windows PC 必要 選択しやすい iPhone写真をPCに選んで保存したい人 PCへのインストールとUSB接続が必要です。
Windowsフォト Windows PC 必要 可能 追加ソフトなしで取り込みたい人 大量の写真では取り込みに時間がかかる場合があります。
エクスプローラー Windows PC 必要 フォルダ単位 DCIMフォルダから直接コピーしたい人 写真が探しにくい場合があります。
iCloud Windows PC / Mac 不要 可能 Apple IDで写真を同期したい人 iCloud容量と同期時間に注意が必要です。
Googleフォト Windows PC / Mac 不要 可能 クラウドで写真を管理したい人 Googleアカウントと保存容量が必要です。
OneDrive Windows PC / Mac 不要 可能 Windowsとの連携を重視する人 Microsoftアカウントと容量を確認してください。

1. FoneTool:Windows PCに写真を選んで保存したい人向け

Windows PCでiPhoneの写真を確認しながら保存したい場合は、FoneToolが選択肢になります。USBケーブルでiPhoneをPCに接続し、必要な写真を選んでパソコン側へ転送できます。

FoneToolはWindowsユーザー向けに開発された高性能なiPhoneデータ管理ソフトです。iPhoneとWindows PCの間で、写真・動画・音楽・連絡先などを数クリックでスムーズに共有できます。写真を転送する場合、FoneToolはオリジナルの解像度ままで直接iPhoneやパソコンに取り込み、画質やデータの劣化も一切ありません。大量の写真を移行する場合、iPhoneから一枚の写真を送る場合もFoneToolはパソコンに疎い方にとって最適な選択と言えます。

iCloudの容量を使いたくない場合や、写真をPC本体、外付けHDD、USBメモリなどに保存したい場合にも使いやすい方法です。大量の写真を移す前に、保存先の空き容量を確認しておきましょう。

写真をかんたんに選択:iPhone上の写真が一目瞭然に表示され、すべてを選択するか、必要なだけを選択するのが便利
💻無制限のストレージ:転送できる写真のサイズに制限がなく、写真をPC、外付けHDD、SDカードなどの外部デバイスに自由に移行できる
⚡ 高速転送速度:インターネット接続不要で、転送速度は非常に高速。例えば、10GBの写真を10分以内に転送完了
🛠️マルチ機能のiOS管理ツール:単なるiOS転送ツールではなく、FoneToolは様々な機能でデータを便利に管理。例えば、HEIC画像をPNGに変換することもサポート
⏹️ 使いやすい:ユーザーフレンドリーなデザインにより、初心者でも簡単に操作
❤️ 広い互換性:Windows 11/10/8/7、iPhone 4から最新のiPhone 17シリーズ、iOS 26に対応
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ステップ 1. FoneToolを起動して、iPhoneをUSBケーブルで接続します。

ステップ 2. メインインターフェイスで「フォン転送」>「iPhoneからPC」をクリックします

ステップ 3. 「+」をクリックし、iPhoneから取り出したい写真を選択し、「確認」をクリックします。

ステップ 4. 「転送設定」で写真の保存場所を選択し、「転送開始」をクリックします。プロセスが完了するのを待ちます。

iPhoneの写真をWindows PCに選んで保存したい場合は、FoneToolで転送手順を確認してみてください。 

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💡ヒント:
転送先をSDカードに変更して、iPhoneの写真をSDカードに移動することができます。
写真だけでなく、他のデータ/設定もワンクリックで転送したいなら、「iPhoneからiPhone」転送ツールにお任せください。

おまけ:FoneToolモバイルアプリを使ってiPhoneからiPhoneへ写真を転送する方法

さらに、FoneToolはiOSデバイス用のデータ移行アプリ - FoneToolアプリも提供します。もし、iPhoneからiPhoneに大量の写真を素早く共有したいなら、QRコードをスキャンして、FoneToolモバイルアプリをダウンロードして試してみてください。

ステップ 1. 両方のデバイスにFoneToolをインストールしてFoneToolを起動します。

ステップ 2. 転送元のiPhoneで「Connect to iOS(iOSに接続)」をクリックして、転送先のiPhoneと接続します。

💡ヒント:「Androidに接続」をタップして、iPhoneからAndroidに写真を送ることもできます。

ステップ 3. 「File Transfer(ファイル転送)」タブで「Photo(写真)」をクリックし、転送したい写真を選択します。

ステップ 4. 「Send(送信)」をクリックして転送先のiPhoneに移動します。短時間で完了します。

2. Windowsフォト:追加ソフトなしで写真を取り込みたい人向け

Windows PCに標準で入っているフォトアプリを使えば、iPhoneの写真をパソコンに取り込めます。追加ソフトを入れたくない人に向いています。

ステップ 1. iPhoneをUSBケーブルでパソコンと接続し、スタートボタンをクリックして、「フォト」を起動します。

ステップ 2. 画面右上の「インポート」>「接続されているデバイスから」>「Apple iPhone(自分のデバイス名)」の順でクリックします。

ステップ 3. すると、iPhoneの写真が読み込まれます。必要な写真を選択するか、「すべて選択」オプションをチェックしてください。

ステップ 4. 写真を選択したら、右上の「(枚数)項目を追加」ボタンをクリックします。

ステップ 5. 写真の保存先を選んで、「インポート」をクリックします。

フォトアプリは手軽ですが、写真の枚数が多い場合は読み込みに時間がかかることがあります。途中で止まる場合は、少量ずつ取り込むと安定しやすくなります。

3. エクスプローラー:フォルダから直接コピーしたい人向け

Windowsのエクスプローラーを使って、iPhoneのDCIMフォルダから写真を直接コピーする方法もあります。アプリ画面を使わず、フォルダ操作に慣れている人に向いています。

⚠️注意:
この方法のデメリットは、エクスプローラーでiPhoneの写真が月ごとにフォルダ分けされているため、特定の写真を見つけるのにかなりの時間がかかる点です。

ステップ 1. USBケーブルでiPhoneをパソコンと接続し、パソコンに認識させることを確認します。

ステップ 2. 検索欄で「エクスプローラー」と入力し、エンターキーを押します。

ステップ 3. サイドバーの「PC」をクリックし、「デバイスとドライブ」欄にある「○○○iPhone(iPhoneの名前)」をダブルクリックします。

ステップ 4. そして「Internal Storage」>「DCIM」フォルダをダブルクリックし、iPhoneの写真が月ごとにフォルダーで表示されています。

ステップ 5. 各フォルダーをクリックして、転送したい写真を選択し、選んだ写真をパソコン内の任意のフォルダーにコピーします。(CTRLキーを押すと、複数の写真を同時に選べます)

この方法はシンプルですが、写真が複数のフォルダに分かれていて探しにくい場合があります。アルバム名のまま保存したい場合や、写真を見ながら選びたい場合は、別の方法も検討してください。

4. iCloud:Apple IDで写真を同期したい人向け

iCloud写真を使えば、iPhoneの写真をクラウド経由でパソコンから確認できます。Windows PCでもMacでも使えるため、ケーブルなしで写真を共有したい人に便利です。

⚠️注意:
iCloudは5GBの空き容量しか提供しないため、iCloudストレージに十分な空き容量があることを確認してください。iCloudストレージが一杯になると、写真をパソコンに保存できなくなります。
iCloudデスクトップアプリがすでにパソコンにインストールされたことと、iPhoneとパソコンの両方が安定したインターネットに接続されていることを確認します。
► こちらの公式サイトから、Windows用iCloudをダウンロードする:https://support.apple.com/ja-jp/103232

ステップ 1. iPhoneで「設定」>「自分の名前」をタップ>「iCloud」をクリック>「写真」をタップして、「このiPhoneを同期」をオンにします。

ステップ 2. パソコンでiCloudアプリを開き、iPhoneで使用しているAppleアカウントでサインインします。

ステップ 3. すると、「iCloud写真をMicrosoftフォトに同期」というポップアップウィンドウが表示されます。ここで「写真を同期」を選択し、そのまま設定を続けると、iCloudの写真が指定したパスにPCにアップロードされます。

またはこの設定をスキップし、メインメニューの「iCloud写真」でiCloudとPCの同期を手動で設定することもできます。

パソコンにiCloudがインストールされていない場合、パソコンのブラウザでicloud.comにアクセスして、iPhoneのApple IDを入力してログインすると、写真をパソコンにダウンロードすることができます。

iCloudは便利ですが、無料容量には限りがあります。写真や動画が多い場合は、容量不足や同期待ちが起こることがあります。

補足:インターネット接続がない場合、FoneToolのiCloud管理機能を使用して、iCloud写真をWi-Fiなしでダウンロードすることもできます。その強力な機能は、公式ウェブが提供するよりもはるかに速いダウンロードプロセスを提供することができます。

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FoneToolは2ファクタ認証を使ってiCloudデータを保護します。だから、データのセキュリティを心配する必要はありません。使いやすいインターフェイスで、数回クリックするだけで、iCloudからPCにフル解像度の写真をダウンロードできます。

手順:「マイiCloud」>Apple IDでログイン>「iCloudを管理」>iCloudの写真を選択して、パソコンにダウンロードします。

5. Googleフォト:クラウドで写真を管理したい人向け

Googleフォトは、iPhoneの写真をGoogleアカウントにバックアップし、パソコンから確認できるクラウドサービスです。AndroidスマホやGoogleサービスをよく使う人にも向いています。

⚠️注意:
Googleフォトの無料プランでは、15GBのストレージしか提供していません。

ステップ1. iPhoneでGoogleフォトアプリをApp Storeからインストールし、開きます。

ステップ 2. 「設定」で「バックアップと同期」をオンにします。

ステップ 3. パソコンでGoogleフォトWebサイトにアクセスし、同じGoogleアカウントでサインインします。

手順 4. 転送したい写真を選択し、パソコンにダウンロードします。

Googleフォトはケーブル不要で使えますが、保存容量やアップロード時間に注意が必要です。大量の写真を移す場合は、Wi-Fi環境で作業しましょう。

6. OneDrive:Windowsとの連携を重視したい人向け

Windows PCを使っている場合は、OneDriveも写真転送の選択肢になります。iPhoneからOneDriveへ写真をアップロードし、Windows側で同期またはダウンロードできます。

ステップ1. iPhoneにOneDriveをインストールし、Microsoftアカウントでログインします。

ステップ2. 写真のアップロード設定を確認します。

ステップ3. Windows PCでOneDriveにサインインします。

ステップ4. OneDrive内の写真を確認し、必要に応じてPCへ保存します。

OneDriveはWindowsとの相性がよい一方で、保存容量や同期設定の確認が必要です。仕事用と個人用のMicrosoftアカウントを使い分けている場合は、保存先アカウントを間違えないようにしましょう。

どのアプリ・ソフトを選ぶべき?

状況 おすすめ 理由
Windows PCに写真を選んで保存したい FoneTool iPhoneの写真を確認しながらPCへ転送したい場合に向いています。
追加ソフトを入れたくない Windowsフォト Windows標準機能で写真を取り込めます。
フォルダから直接コピーしたい エクスプローラー DCIMフォルダから写真をコピーできます。
ケーブルなしで送りたい iCloud / Googleフォト / OneDrive クラウド経由でパソコンから写真を確認できます。
Apple IDで写真を管理したい iCloud iPhoneとAppleサービスの連携がしやすいです。
Windowsとの連携を重視したい OneDrive MicrosoftアカウントでWindows PCと同期しやすいです。

iPhoneの写真がパソコンに転送できない時の確認点

iPhoneの写真がパソコンに表示されない、転送が途中で止まる、取り込みに失敗する場合は、次の点を確認してください。

まず、iPhoneのロックを解除し、PCを信頼しているか確認します。USB接続の場合は、ケーブルやUSBポートを変えるだけで改善することがあります。

次に、写真がiCloud上にだけ保存されていないか確認しましょう。iCloud写真を使っている場合、オリジナルがiPhone本体にないと、USB取り込み時に写真が見つかりにくいことがあります。

また、PC側の空き容量も重要です。動画や高画質写真が多い場合は容量が大きくなるため、保存先に十分な空きがあるか確認してください。

具体的な対処法については、こちらの記事→「iPhoneの写真をパソコンにインポートできない時の対処法」を参照してください

よくある質問

1. iPhoneの写真をパソコンに送る無料アプリはありますか?

あります。Windowsフォト、エクスプローラー、iCloud、Googleフォト、OneDriveなどは無料で使い始められます。ただし、クラウドサービスは保存容量に制限がある場合があります。Windows PCで写真を選んで保存したい場合は、FoneToolも選択肢になります。

2. Windows PCにiPhone写真を転送するならどのアプリがいいですか?

写真を選んでPCへ保存したい場合はFoneTool、追加ソフトなしで取り込みたい場合はWindowsフォト、フォルダから直接コピーしたい場合はエクスプローラーが向いています。ケーブルなしならiCloud、Googleフォト、OneDriveも使えます。

3. ケーブルなしでiPhoneの写真をパソコンに送れますか?

送れます。iCloud、Googleフォト、OneDriveなどのクラウドサービスを使えば、USBケーブルなしでiPhone写真をパソコンから確認・保存できます。ただし、アップロード時間、通信環境、クラウド容量に注意してください。

4. 大量の写真をPCに移すならどの方法が向いていますか?

大量の写真を安定して移したい場合は、USB接続で転送できるFoneTool、Windowsフォト、エクスプローラーが候補になります。クラウドでも移せますが、写真や動画が多いとアップロードとダウンロードに時間がかかります。

5. iCloudとGoogleフォトはどちらが便利ですか?

Apple IDで写真を管理しているならiCloud、GoogleアカウントやAndroid端末とも写真を共有したいならGoogleフォトが便利です。どちらもクラウド容量に制限があるため、写真や動画が多い場合は容量を確認してから使いましょう。

6. iPhoneの写真がパソコンに表示されない時はどうすればいいですか?

iPhoneのロック解除、PCへの信頼設定、USBケーブル、PCの空き容量を確認してください。iCloud写真を使っている場合は、写真のオリジナルがiPhone本体にあるかも確認しましょう。表示されない場合は、別の転送方法を試すのも有効です。

まとめ

iPhoneからパソコンに写真を送るアプリ・ソフトは、FoneTool、Windowsフォト、エクスプローラー、iCloud、Googleフォト、OneDriveなどがあります。

Windows PCで写真を選んで保存したい場合はFoneTool、追加ソフトなしならWindowsフォト、ケーブルなしで共有したい場合はiCloudやGoogleフォト、Windowsとの連携を重視するならOneDriveが向いています。

自分に合う方法は、ケーブルを使うか、クラウドで送るか、写真を選んで保存したいかによって変わります。iPhoneの写真をWindows PCに整理して保存したい方は、FoneToolで転送手順を確認してみてください。

FoneTool

この強力なiPhoneデータ管理ツールは、iCloudやiTunesを使わずにiPhoneをバックアップする最良の方法です。

  • iOS 18/17/16/15/14/13/12/11&それ以前のバージョン
  • iPadOS 18/17/16/15/14/13/12/11&それ以前のバージョン
  • iPhone 15/14(Plus)/Pro(Max), 13/13 mini/Pro (Max)
  • iPhone 12/12 mini/Pro (Max), iPhone 11/11 Pro (Max)
ひとみ · ライター
こんにちは、2023年に入社したひとみです。子供の頃からパソコンに触れるのが好きで、身近な人の「これどうしたらいいの?」という質問に答えているうちに、自然とIT関連の知識を深めてきました。今は、バックアップ&復元、クローン、ディスク&パーティションの管理などを中心に記事を書いています。私の記事は、日常的にパソコンを使う中で「困った」「どうしたらいいの?」と悩んだときに役立つことを目指しています。