「iPhoneの設定アイコンが急に消えましたか?この記事を読めば、iPhoneの設定アプリが消える原因と、設定アイコンの復活方法がわかります。
設定のアプリが何故か消えてしまいました。アップルストアから取得することはできますか?
- アップルコミュニティーからの質問
iPhoneのホーム画面から突然「設定」アプリのアイコンが消えてしまうことがあります。設定アプリがないと様々な操作ができず不便ですね。iPhoneで設定アプリがホーム画面から消えた原因は主に以下の通りです。
そこでこの記事では、以上の原因に応じてiPhoneの設定アイコンが消えたときの探し方とホーム画面に戻す方法を詳しく解説します。
ホーム画面から設定アイコンが消えた場合でも、SiriやSpotlight検索を使って設定アプリを見つけて開くことができます。
「Hey Siri」を使っている場合、Siriに話しかけるだけで設定アプリを開くことができます。
ステップ1. iPhoneに向かって「Hey Siri」と話しかけます。
ステップ2. Siriのアイコンが表示されたら、「設定を開いて」と伝えます。すると、Siriが設定アプリを起動してくれます。
ホーム画面に設定アプリが見当たらない場合は、Spotlight検索を使って素早く探すことができます。
ステップ1. ホーム画面の中央あたりを下にスワイプします。
ステップ2. 検索バーに「設定」と入力します。
ステップ3. 表示された「設定」アプリをタップすると、すぐに開くことができます。
これまでの方法で設定アプリを見つけて開けたら、次は設定アイコンをホーム画面に戻す手順を試しましょう。以下の方法で消えた設定アイコンを復活させることができます。
設定アプリはアンインストールできない仕組みなので、もしホーム画面から消えていてもAppライブラリには必ず保存されています。以下の手順で設定アプリをホーム画面に再表示しましょう。
ステップ1. ホーム画面のページをすべて左にスワイプして、アプリライブラリを開きます。
ステップ2. アプリライブラリの検索バーに「設定」と入力するか、「ユーティリティ」フォルダ内を探します。
ステップ3. 「設定」アプリが見つかったら長押しします。
ステップ4. メニューが表示されたら「ホーム画面に追加」または「ホーム画面に表示」を選択します。
これで設定アイコンがホーム画面に戻り、すぐにアクセスできるようになります。
誤って設定アプリを非表示にした可能性もあります。以下の手順で設定アプリを再表示してみましょう。
ステップ1. ホーム画面のページをすべて左にスワイプして、アプリライブラリを開きます。
ステップ2. アプリライブラリの下部にある「非表示」フォルダをタップし、Face ID、Touch ID、またはパスコードで認証します。
ステップ3. 「設定」アプリを長押しし、「Face IDを必要にしない」または「Touch IDを必要にしない」、「パスコードを必要にしない」を選択してから、再度認証を行います。
それでも設定アイコンがホーム画面にない場合、設定アプリがホーム画面の非表示ページに移動されている可能性があります。
ステップ1. ホーム画面の空白部分を長押しして編集モードに入ります。
ステップ2. 画面下に表示されるページインジケーター(複数の点)をタップします。
ステップ3. 非表示になっているページがある場合はチェックを入れて再表示しましょう。
ホーム画面のレイアウトをリセットすると、設定アイコンが元の位置に戻ります。
ステップ1. 「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」の順にタップします。
ステップ2. 「リセット」>「ホーム画面のレイアウトをリセット」>「ホーム画面をリセット」とタップします。
スクリーンタイムでは、特定のアプリの使用を制限したり非表示にしたりすることができます。この設定が有効になっていると、設定アプリがホーム画面から消えてしまう場合があります。以下の手順でスクリーンタイムの制限を解除してみてください。
ステップ1. 「設定」>「スクリーンタイム」を選択します。
ステップ2. 下へスクロールし、「アプリとWebサイトのアクティビティをオフにする」をタップします。
ステップ3. スクリーンタイムのパスコードを入力し、もう一度「アプリとWebサイトのアクティビティをオフにする」をタップして無効化します。
これで、スクリーンタイムの制限が解除され、非表示になっていた設定アプリが再び表示される可能性があります。
ホーム画面の編集ミスや非表示設定ではなく、システムの一時的な不具合によって設定アプリが表示されなくなる場合もあります。そのようなときは、次の方法で不具合を直しましょう。
iPhoneで起きる多くの一時的な不具合は、再起動だけで改善することがあります。設定アプリが突然見えなくなった場合も、再起動すると正常に表示されるケースが多いです。
● Face IDモデルのiPhone:サイドボタンと音量ボタンを長押し>スライドで電源オフ>数秒後に電源オン
● ホームボタンモデルのiPhone:サイドボタン長押し>スライドで電源オフ>数秒後に電源オン
再起動後、ホーム画面やSpotlight検索で設定アプリが表示されるか確認しましょう。
再起動しても設定アプリが表示されない場合は、iOSの深い部分で不具合が起きている可能性があります。そんなときは、専門のiPhone修復ソフト「FoneTool Repair」を使ってみましょう。
FoneTool Repairは、データを消さずにiOSの不具合を修復できるツールです。設定アイコンが消えてしまう不具合をはじめ、フリーズ・リンゴループなどさまざまなシステムトラブルを安全かつ簡単に直すことができます。数回クリックするだけでiPhoneを正常な状態に復活させられるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
それでは、以下の手順に従ってFoneTool RepairでiPhoneを修復してみましょう。
ステップ1. まずはPCにFoneTool Repairをダウンロードしインストールします。
ステップ2. iPhoneをケーブルでパソコンに接続し、FoneTool Repairを起動して、メイン画面で「iOSシステム修復」を選択します。
ステップ3. 「標準モード」を選択して、「開始」をクリックします。
ステップ4. 初めてこのソフトを使う場合は、iPhoneのシステムファームウェアをダウンロードする必要があります。
ステップ5. ファームウェアのダウンロードが完了したら、「修復開始」をクリックします。
修復が完了したら、設定アプリも元通り表示されるはずです。
iPhoneの「設定」アイコンがホーム画面から消えてしまった場合でも、SiriやSpotlight検索、Appライブラリ、非表示ページなどを確認すれば見つかることがほとんどです。また、スクリーンタイムの制限が原因で非表示になっていることもあるため、順番にチェックしてみてください。
まれにソフトウェアの不具合が原因で設定アプリが表示されないこともあります。その場合は、再起動やFoneTool Repairを使ってiOSを修復する方法が効果的です。データを消さずに不具合を直せるので、自宅で簡単に問題を解決できます。設定アプリが戻れば、iPhoneをまた快適に使い続けられます。必要に応じてFoneTool Repairを活用し、しっかりとトラブル対策をしていきましょう。