Apple IDのパスワードをリセットしたいが、設定したセキュリティ質問が一つもわからない――そんな状況でお困りではありませんか?この記事では、セキュリティ質問を忘れたときの対処法を解説しています。
Apple IDのパスワードを忘れてしまったときや、アカウントがロックされて復旧手続きを行うときに求められるのが、「セキュリティ質問(秘密の質問)」です。ところが、その答えを忘れてしまいうことがよくあります。
セキュリティ質問の答えを忘れてしまった場合はどうすればよいのでしょうか?実は、Appleにはセキュリティ質問をリセットするための公式手順が用意されています。
この記事では、Apple IDセキュリティ質問のリセット方法と、リセットできないときの対処方法を紹介しています。セキュリティ質問が一つもわからず困っている方は、ぜひ参考にしてください。
セキュリティ質問は iforgot.apple.com でリセットできます。セキュリティ質問がわからないときは、以下の手順にそってリセットしてみましょう。
セキュリティ質問のリセット手順
ステップ 1. iforgot.apple.comにアクセスし、セキュリティ質問がわからないApple IDを入力します。
ステップ 2. セキュリティ質問をリセットするオプションを選択します。
ステップ 3. Apple IDのパスワードを入力し、案内に従って本人確認を行います。
ステップ 4. 新しいセキュリティ質問と答えを選択します。
実際、以上の手順でセキュリティ質問をリセットしようとしても、「Apple IDのパスワードも忘れた」「必要な情報が不足しているため、セキュリティ質問をリセットできません」ような状況で、リセットできない場合があります。
そんなときは、専門ソフトのFoneTool Unlockerを使ってiPhoneからロックされたアカウントを削除する方法があります。Apple IDのパスワードを忘れても、Apple IDがロックされていても、安全で強制的にサインアウトすることができます。
FoneTool UnlockerでApple IDを削除する手順
ステップ 1. パソコンにFoneTool Unlockerをダウンロードしインストールします。
ステップ 2. ロックされたApple IDがサインインしているiPhoneやiPadをパソコンに接続します。
ステップ 3. FoneTool Unlockerを起動し、「Apple IDを削除」を選択します。
ステップ 4. 「開始」をクリックし、案内に従ってロック解除用のパスコードが設定されているか確認します。
ステップ 5. 「ダウンロード」をクリックします。
ステップ 6. ダウンロードが完了したら、「Apple IDの削除を開始」をクリックします。
これで、端末からロックされたApple IDが削除されます。新しいApple IDでサインインして、正常に利用できます。
Apple IDのセキュリティ質問がわからない・忘れてしまった場合は、まずAppleの公式サイトからセキュリティ質問をリセットすることができます。もし、「情報が不足しているためリセットできない」などの理由でリセットできない場合は、iOSロック解除専用ツール「FoneTool Unlocker」を使って、端末から利用できなくなったAppleアカウントを削除し、新しいApple IDでサインインし直す方法もあります。