YouTubeの年齢制限を無くす方法は何でしょうか?この記事では、YouTubeの年齢制限を解除するための方法を5つ紹介します。ログインなしで年齢制限の動画を見る裏ワザもあります。
YouTubeでは、18歳未満のユーザーやログインしていない状態では、年齢制限が設定された動画を視聴することができません。ただし、「18歳以上なのに動画が見られない」「ログインせずに年齢制限動画を見たい」と悩んでいる方も少なくないでしょう。
この記事では、YouTubeの年齢制限を解除する基本的な設定から、どうしても視聴したい時の回避策を紹介します。さらに、iPhoneの年齢制限による制限の解除方法についても詳しく紹介します。
まずは、YouTubeの年齢制限を解除する正規な方法を確認しましょう。
18歳になったのに一部の動画が見られない場合は、「制限付きモード」が原因かもしれません。
制限付きモードとは、YouTubeで不適切と判断される可能性のあるコンテンツを非表示にするフィルター機能です。この設定がオンになっていると、成人向けとみなされる動画や年齢制限付きの動画が表示されなくなります。
自分で設定した覚えがなくても、共有端末の利用や過去の設定変更によって有効になっていることもあります。まずは、この設定がオンになっていないか確認してみましょう。
iPhone/Androidの場合スマホの場合:YouTubeアプリを開き、右下の「マイページ」>「設定」>「全般」>「制限付きモード」のスイッチをオフにする。
PCの場合:画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、メニュー下部にある「制限付きモード:オン」と表示されている場合、それをクリックしてオフに切り替える。
Googleアカウントに登録されている生年月日が18歳未満、あるいは未設定の場合、YouTubeの年齢制限は解除されません。
Googleアカウントの生年月日を正しい情報に変更することで、年齢制限が解除される可能性があります。設定方法は以下になります。
ステップ1. Googleアカウント管理にアクセスします。
ステップ2. 「個人情報」タブを選択し、「生年月日」をクリックします。
ステップ3. 18歳以上になるよう修正し、保存します。
ここからは、ログインできない環境や、一時的に年齢制限を回避したい場合の「裏ワザ」的な方法を紹介します。
動画再生ページのURLを少し編集することで、ログインなしで動画を見たり、年齢制限を回避できる場合があります。代表的な方法は次の2つです
方法1:「watch?v=」を「embed/」に書き換える
ブラウザのアドレスバーに表示されているURLの「watch?v=」の部分を「embed/」に書き換え、Enterキーを押します。
方法2:「youtube」の前に「nsfw」を付ける
URL内の「youtube」の前に「nsfw」を追加することで、外部のミラーサイト経由で動画を視聴する方法もあります。
YouTubeの「動画保存サイト(ダウンローダー)」を利用して、年齢制限を回避する方法も広く知られています。動画のURLを専用サイトの入力欄に貼り付けることで、年齢制限のチェックを介さずに動画をデータとして取得し、オフラインで視聴することが可能です。
YouTubeの年齢制限は、国や地域の法律によって基準が異なる場合があります。VPNを利用して、日本以外の国(アメリカや他のアジア圏など)のサーバー経由でアクセスすると、制限を回避して視聴できるケースがあります。
ここでは、iPhoneユーザー向けに、スクリーンタイムの年齢制限によってYouTubeが利用できない場合の解除方法を紹介します。
スクリーンタイムのパスコードがわかっている場合は、設定を変更することで年齢制限を解除できます。
手順:「設定」>「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」>「AppStore、メディア、Web、及びゲーム」>「アプリ」>「すべてのAppを許可」または「17+」にチェックします。
この設定を変更することで、年齢制限によってブロックされていたアプリやコンテンツが利用できるようになります。
スクリーンタイムのパスコードを忘れてしまった場合や、親・管理者が設定していて自分では変更できない場合は、専用ツールを利用する方法もあります。
FoneTool Unlockerを使用すれば、パスコードを入力することなく、デバイス内のデータを保持したままiPhoneの年齢制限を強制的に解除できます。
それでは、FoneTool Unlockerを使ってiPhoneの年齢制限を解除する方法を解説します。
ステップ 1. iPhoneをネットワークに接続し、「設定」>「自分の名前」>「探す」から「iPhoneを探す」をオフにします。
ステップ 2. iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続し、FoneTool Unlockerを起動して「スクリーンタイムのパスコードを解除」を選択します。
ステップ 3. 「スクリーンタイムのパスコードを解除」画面で「開始」をクリックします。
操作完了後、数分待つとiPhoneの年齢制限が解除され、これまで制限されていたアプリやコンテンツを通常どおり利用できるようになります。
YouTubeの年齢制限は、設定変更や外部ツールの活用でスムーズに解除・回避できます。iPhone本体の年齢制限が原因でYouTubeアプリが使えない場合は、設定の見直しや専門のロック解除ソフト「FoneTool Unlocker」で対応できます。