iPhoneでリマインダーアプリの通知が来ないときの対処法
iPhoneでリマインダーを設定したのに、時間となるとリマインダーの通知がこないという経験はありますか?この記事を読めば、iPhoneでリマインダーが通知されない原因と解決方法がわかります。
リマインダーアプリを使って、色々忘れ物がないようにしてるんだ。Siriにリマインダーを設定してもらって、何を思い出したいか伝えてる。通知はちゃんと正しい時間に表示されるんだけど、時間が来ても通知が全然来ないんだよねー。ポップアップもアラームも何もなし。通知はオンにしてあるんだけどな。何が原因だと思う?
- Yahoo知恵袋からの質問
iPhoneのリマインダーの通知が来ないのはなぜですか?
iPhoneのリマインダーは、予定管理に便利な標準アプリですが、リストを作成しても指定した時間になっても通知が届かないトラブルが起こることがあります。通知が来ないと、重要な予定やタスクを見逃してしまいがちで困りますよね。
リマインダーの通知が届かない原因は、設定の見落としや一時的なシステムのバグなど、さまざまです。この記事では、リマインダーアプリが通知されない場合の対処法を解説します。
iPhoneのリマインダーアプリが通知されないときの対処法
以下の方法を試すことで、iPhoneのリマインダーアプリの通知トラブルを解消できる場合があります。
方法1:リマインダーの通知設定を確認する
リマインダーは使えても通知が届かない場合、まず通知設定が正しくされているか確認しましょう。
● リマインダーの通知を許可する:「設定」>「通知」>「リマインダー」の順にタップし、「通知を許可」をオンにします。 そして通知スタイルがバナーやロック画面、通知センターのいずれかを有効にしてください。
● リマインダーの通知音が鳴らない時:「設定」>「サウンドと触覚」>「リマインダーの通知音」の順にタップし、通知音を設定します。
さらに、リマインダーの通知を受け取るには、リマインダーを作成するときに「日時」をオンにし、日時を指定する必要があります。忘れずに設定してください。
方法2:おやすみモードをオフにする
iPhoneが「おやすみモード」に入っていると、リマインダーの通知が抑制されることがあります。通知が来ない場合、設定アプリやコントロールセンターで「おやすみモード」を一旦オフにしましょう。
方法3:リマインダーアプリのアカウントを再設定する
リマインダーの通知が届かない原因の一つに、複数のアカウントが混在していることがあります。特に、iCloud以外のアカウント(たとえばYahooなど)が自動的に追加されていると、リマインダーが正しく同期されず、通知が正常に機能しない場合があります。
解決策は、以下の手順で不要のリマインダーアカウントを削除し、iCloudのリマインダーだけを使うことです。
ステップ1. 「設定」>「アプリ」>「リマインダー」をタップします。
ステップ2. 「リマインダーアカウント」をタップして表示されているリストの中から、iCloud以外の削除したいアカウントをタップします。
ステップ3. 「リマインダー」をオフにします。
ステップ4. その後、リマインダーアプリを再起動し、リマインダーを作成してみてください。
方法4:iCloudと再同期する
リマインダーの通知が届かない場合、iCloudとの同期に問題が起きていることがあります。同期エラーがあると、最新のリマインダー情報がiPhoneに反映されず、通知が正しく動作しません。そんなときは、一度iCloudのリマインダー同期をオフにしてから再度オンにして、同期をやり直すと改善することがあります。
ステップ1. 「設定」>「自分の名前」>「iCloud」を開きます。
ステップ2. 「リマインダー」のスイッチをオフにします。
ステップ3. 数秒待ってから、再び「リマインダー」のスイッチをオンにします。
この操作でiCloudとの同期状態がリフレッシュされ、通知の不具合が解消されることがあります。
方法5:iPhoneを再起動する
リマインダーアプリやiOSの一時的な不具合によって、通知機能が正しく動作しないことがあります。こうした一時的なトラブルは、iPhoneを再起動することで解消される場合があります。
● Touch ID搭載iPhoneの場合:サイドボタンを長押しし、「電源オフ」スライダーをドラッグして電源を切ります。数秒待ってから、再度サイドボタンを長押しして電源を入れます。
再起動後、リマインダーの通知が正常に届くか確認してみてください。
方法6:FoneTool RepairでiPhoneを修復する
再起動でも解決できない不具合がある場合は、専門のiPhone修復ソフト「FoneTool Repair」に任せてください。このツールは、iPhoneのシステムを自動で検査し、リマインダー通知を妨げている隠れたシステムエラーを修復してくれます。
データを削除することなく安全に修復できるうえ、操作もシンプルなので初心者でも安心です。さらに無料で利用できるため、iPhoneの通知やアプリの不具合で困っているときに、最も手軽で確実な解決方法の一つです。
以下の手順に従って、リマインダーや通知機能を影響するシステムの不具合を修復しましょう。
ステップ1. まずはPCにFoneTool Repairをダウンロードしインストールします。
ステップ2. iPhoneをケーブルでパソコンに接続し、 FoneTool Repairを起動して、メイン画面で「iOSシステム修復」を選択します。
ステップ3. 「標準モード」を選択して、「開始」をクリックします。
ステップ4. iPhoneのシステムファームウェアをダウンロードします。
ステップ5. ファームウェアのダウンロードが完了したら、「修復開始」をクリックします。
修復後にiPhoneは再起動し、リマインダーの通知が正常に届くようになります。
方法7:iOSをアップデートする
リマインダーが通知されない原因の中には、特定のiOSバージョン(例:iOS 17の一部)に含まれるバグが関係している場合もあります。古いバージョンのまま使い続けると、通知関連の不具合が発生しやすくなるため、最新のiOSにアップデートしてみましょう。
「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」から最新バージョンを確認し、利用可能なアップデートがあればインストールしてください。アップデート後に通知が正常に届くようになるケースも多いです。
【補足】位置情報に基づくリマインダーが通知しないときの対処法
リマインダーには、「特定の場所に着いたら(または離れたら)通知する」という便利な機能があります。ただし、時刻指定の通知は問題なく届くのに、「場所を設定したリマインダーだけ通知されない」というケースもあります。
リマインダーで場所の通知がうまく動かないときは、たいてい設定の見落としが原因です。次の方法で直せる場合があります。
1.位置情報サービスを「常に許可」に設定する
「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」>「リマインダー」>「常に」に設定します。
2.位置情報とプライバシーのリセットを行う
「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「リセット」>「位置情報とプライバシーをリセット」を選択します。 これで、リマインダーの「場所ベースの通知」機能が正常に動作するようになる可能性があります。
iPhoneのリマインダーアプリについてよくある質問
結論
この記事では、iPhoneのリマインダー通知が来ない原因とその対処法を紹介しました。通知設定の確認やおやすみモードの解除、アカウントやiCloudの再設定といった基本的な見直しで、多くの場合は問題を解消できます。それでも通知が届かない場合は、FoneTool Repairでシステムの不具合を修復したり、iOSを最新バージョンにアップデートすることで改善することが多いです。もしリマインダーが思うように動作しないときは、今回紹介した方法を順に試してみてください。きっと、再び快適に通知が受け取れるようになるはずです。
データを失わずに、ブートループ、クラッシュ、アップデート失敗など、160+iOS/iPadOSの不具合を修復できます。
-
iOS 26をサポート
iPhone 17 対応
100%安全