iPhoneの電源が切れない!スライドで電源オフができない時の対処法
iPhoneの電源オフ画面で「スライドで電源オフ」をドラッグしても電源が切れないですか?この記事を読めば、スライドでiPhoneの電源をオフにできないときの解決方法がわかります。
iPhoneがいきなり一切反応しなくなりました。ロック画面からスライドも出来ず、電源OFFの画面にはいけますがスライドが出来ないのでOFFすら出来ません。電源ボタン長押しするとパスコード入力画面にいけますが打てません。どうすればいいのでしょか。
- Yahoo知恵袋からの質問
iPhoneのスライドで電源オフができないのはなぜ?
iPhoneの電源を落とすとき、電源ボタンを長押しして表示される「スライドで電源をオフ」をドラッグするのが一般的です。ところが、いざ電源を切ろうとしたときに、以下のようなトラブルが起きることがあります。
- ボタンを押しても電源オフスライダーが表示されない
- 「スライドで電源をオフ」をスライドしても反応しない
- スライドはできたが、iPhoneがずっと歯車マークのまま電源が切れない
こういったiPhoneの電源をスライドでオフできない原因は、システムの一時的な不具合やフリーズ、タッチパネルの反応不良、さらにはボタンの故障などさまざまです。
この記事では、スライドでiPhoneの電源が切れないときに試せる対処法を紹介していきます。「電源が切れなくて困っている」「まずは自分でできることを試したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
スライドでiPhoneの電源が切れない時の対処法
iPhoneがフリーズして、スライドで電源をオフが反応しない場合、強制的に再起動する、専門のiPhone修復ソフトを使う、スライド以外で電源を切る方法が使えます。
方法1:iPhoneを強制的に再起動する
スライダーがまったく動かない場合や画面が固まっている場合は、強制再起動が最も効果的です。iPhoneの強制再起動方法は機種によって異なります。
● iPhone 7/7plus:サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に、Appleロゴが表示されるまで長押しします。
● iPhone 6s・iPhone SE(第1世代):ホームボタンとサイドボタンまたはトップボタンを同時に、Appleロゴが表示されるまで長押しします。
強制再起動だけで復旧するケースはとても多いので、最初に必ず試しておきたい方法です。もし再起動後もiPhoneがフリーズしたままで反応しない場合は、次の方法に進みましょう。
方法2:修復ソフト「FoneTool Repair」でiPhoneを再起動する
スライドで電源をオフできない原因が、iOSのシステム不具合によるフリーズの場合、強制再起動だけでは改善しないことがあります。そんなときに頼りになるのが、iOS不具合修復ツール「FoneTool Repair」です。
FoneTool Repairを使えば、iPhone本体でスライド操作をしたりボタンを押したりする必要はあなく、 パソコン上で数回クリックするだけで、iPhoneを安全に再起動させることができます。さらに、iPhone内部のシステムエラーも自動で修復してくれるため、フリーズや反応しない状態を短時間で正常に戻せるのが大きな特徴です。
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それでは、パソコンにFoneTool Repairをダウンロードして、以下の手順でiPhoneの不具合を修復しながら再起動させましょう。
ステップ1. iPhoneをケーブルでパソコンに接続し、FoneTool Repairを起動して、メイン画面で「iOSシステム修復」を選択します。
ステップ2. 「標準モード」を選択して、「開始」をクリックします。
ステップ3. 初めてこのソフトを使う場合は、iPhoneのシステムファームウェアをダウンロードする必要があります。
ステップ4. ファームウェアのダウンロードが完了したら、「修復開始」をクリックします。
プロセスが完了すると、iPhoneは自動的に再起動します。修復後はシステムが正常に動作するようになるため、「スライドで電源をオフ」が問題なく反応し、通常どおり電源を落とせるようになるはずです。
方法3:SiriでiPhoneの電源を切る
iPhoneの電源をスライド以外で切る方法として、Siriを使うこともできます。iPhoneに話しかけるだけで電源をオフできるため、電源ボタンが壊れている場合や、画面の一部が反応しないときにも便利です。
ステップ 1. Siriを設定しなかった場合は、「設定」>「Siri」(または「Apple IntelligenceとSiri」)と選択してから、「Siriに話しかける」をタップし、「Hey Siri」または「Siri」を選択します。
ステップ 2. iPhoneに向かって「Hey Siri(ヘイ、シリ)電源を切って」と言います。
ステップ 3. すると、Siriが確認ダイアログを表示するので、「電源オフ」をタップして確認します。
方法4:設定からiPhoneの電源を切る
サイドボタンや音量ボタンを押しても電源オフのスライダーが表示されない場合は、設定アプリからiPhoneの電源をオフにする方法があります。ボタンが故障しているときにも便利な手段です。
ステップ 1. 「設定」>「一般」>「システム終了」とタップします。
ステップ 2. 「スライドで電源をオフ」が表示されるので、そのままスライドして電源を切ります。
方法5:コントロールセンターからiPhoneの電源を切る
iOS 18以降を利用している場合は、コントロールセンターから電源オフスライダーを表示させることもできます。この方法なら、スライダーが表示されない・ボタンが効かないといった状況でも、簡単に電源をオフできます。
ステップ 1. iPhoneの右上から下にスワイプして、コントロールセンターを開きます。
ステップ 2. 右上にある「電源ボタン」アイコンを長押しします。
ステップ 3. 「スライドで電源をオフ」が表示されたら、右にスライドします。
方法6:Assistive TouchでiPhoneの電源をオフにする
ボタンを押さずにiPhoneの電源を切るもう一つの方法が、AssistiveTouchを利用する方法です。画面上に表示される仮想ボタンを使って電源オフ操作ができるため、サイドボタンが故障している場合でも電源を切ることができます。
ステップ 1. 「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「AssistiveTouch」と選択します。
ステップ 2. 「AssistiveTouch」をタップしてオンにします。
ステップ 3. 「最上位のメニューをカスタマイズ」をタップし、アイコンの一覧から「カスタム」を選択して「画面をロック」を設定します。
ステップ 4. 画面上に表示される丸い「AssistiveTouchボタン」をタップし、「画面をロック」を長押しします。
ステップ 5. 「スライドで電源をオフ」が表示されたら、右にスライドして電源を切ります。
まとめ
電源オフスライドでiPhoneの電源が切れない場合は、強制再起動や修復ソフトの利用、スライド以外で電源を切る方法を使えば無事に電源オフできるはずです。もし「スライドが反応しない」「電源がどうしても切れない」「ずっと歯車マークのまま」といった症状が繰り返し発生する場合は、iOS内部に不具合が残っている可能性が高いです。そういうときは、FoneTool Repairを使ったシステム修復が非常に効果的です。
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